amazonギフト券の買取を拒否された!

ごく稀に、amazonギフト券の買取を拒否される場合があります。

買取を拒否されるような理由とはなにがあるのでしょうか?

そこで、この記事では、amazonギフト券の買取を拒否される可能性がある11の理由を開設します。

買取を拒否される理由を確認して、実際に買取が拒否されることのないようにしましょう。

  • amazonギフト券の買取を拒否される理由
  • amazonギフト券の買取を拒否されないためにあなたができること
  • おすすめのギフト券高価買取サイト紹介

この記事を最後まで読んでいただければ、なぜamazonギフト券の買取が拒否されることがあるのか知ることができます。

最後まで読んで頂いて、スムーズにamazonギフト券が売れるようにしましょう。

関連記事:【初心者必見】5分で分かるamazonギフト券買取サイト10選

1:amazonギフト券の買取を拒否される11の理由

よっぽどのことがない限り、amazonギフト券の買取を拒否されるようなことはありません。

しかし、万が一のために、なぜamazonギフト券の買取が拒否されるのか、拒否される可能性が高い11の理由を確認しておきましょう。

この章を読んでおけば、買取拒否を事前に防ぐことができるようになります。

  • AQ・WAから始まるギフト番号
  • 既に使用済みのamazonギフト券
  • アカウントに登録済みのamazonギフト券
  • 有効期限が切れたamazonギフト券
  • 他サイトに同じギフト券を送っていた場合
  • 既に売却済みのギフト券
  • 未成年者
  • ブラックリストに登録されている
  • 額面の金額が少なすぎる/多すぎる
  • amazonギフト券がロックされている
  • 申し込み者と銀行情報が一致しない場合

これから詳しく紹介する11の理由に当てはまらないように気を付けましょう。

誤ってもamazonギフト券は、アカウントに登録しないようにしてください。

それでは、11の理由を1つずつ解説していきます。

1-1:AQ・WAから始まるギフト番号

amazonギフト券番号がAQ・WAから始まる場合、多くの買取業者は買取を行っていません。

AQ・WAから始まるamazonギフト券番号は、コンビニで購入されることが多い券種です。

しかし、その手軽さから犯罪に使用されることが多い券種でもあります。

詐欺などを行う犯罪グループが、足が残りにくいamazonギフト券を使うのです。

犯罪グループは、未払金があるなどと言ってコンビニなどで購入できるamazonギフト券を被害者に購入させ、それを現金化します。

そういった不正をして手に入れたamazonギフト券の買取をして、犯罪に巻き込まれることを避けるため、AQ・WAから始まるamazonギフト券の買取を行っていない買取サイトが多いです。

1-2:既に使用済みのamazonギフト券

当たり前のようですが、既に使用済みのamazonギフト券の買取は拒否されてしまいます。

amazonギフト券は使用済みか未使用か、見るだけでは判断ができません。

しかし、既に使用済みのamazonギフト券の買取は行っていないので、使用済みの場合は、自分自身で分かるように分別をしておきましょう。

1-3:アカウントに登録済みのamazonギフト券

こちらも、先ほどと同じく、アカウントに既に登録してしまったamazonギフト券は買取を拒否されてしまいます。

わたしたち利用者にとって、amazonギフト券が未使用か使用済みか判断する術は、アカウントに登録するしかありません。

しかし、一度アカウントに登録してしまったギフト券は、登録をしたアカウントでしか利用することができなくなるのです。

そのため、アカウントに登録してしまったamazonギフト券は買取を拒否されてしまいます。

1-4:有効期限が切れたamazonギフト券

有効期限切れのamazonギフト券は、買取を拒否されてしまいます。

2017年4月24日以前に購入したamazonギフト券は、券種ごとに有効期限が違い1年〜3年です。

つまり、2017年4月24日以前に購入したものは、全て有効期限切れとなります。

2017年4月24日以降に購入したものは、券種関係なく全て10年間の有効期限です。

最近購入したamazonギフト券が有効期限切れとなることはありませんが、古いamazonギフト券をお持ちの方はご注意ください。

不要であれば、なるべく早く売ってしまいましょう。

1-5:他サイトに同じギフト券を送っていた場合

1度ギフト券買取サイトに送ったギフト券は、他のギフト券買取サイトに送らないようにしましょう。

A社にギフト券番号を送ったけど、B社は5分で振り込みをしてくれる!などと、別のサイトに同時に買取依頼をしてしまう方がいます。

買取サイト側が同じギフト券番号を所有することとなり、トラブルに発展しやすいです。

一度買取サイト側に送ったギフト券番号は、後々買取率が高い買取サイトや振込速度が早い買取サイトを見つけたとしても、他サイトに送る行為は控えましょう。

1-6:既に売却済みのギフト券

間違って既に過去に売却したギフト券番号を送っていませんか。

買取サイトをよく利用する方に多いミスです。

メールの受信ボックスや写真フォルダを確認し、既に売却をしたギフト券ではないか売る前に確認しましょう。

ギフト券買取サイトの信用を失うような行為になり兼ねません。

1-7:未成年者

未成年者は、amazonギフト券を売ることができません。

青少年保護育成条例で定められているからです。

青少年保護育成条例は各都道府県によって異なりますが、どの都道府県も未成年が売買することを防いでいます。

第十五条2 古物商(古物営業法(昭和二十四年法律第百八号)第二条第三項に規定する古物商をいう。以下同じ。)は、青少年から古物(次条第一項に規定する物を除く。)を買い受けてはならない。

上記は東京都の条例を引用したものです。

未成年の方でamazonギフト券を売りたい方は、家族や友人に現金と交換してもらうか、保護者や信頼できる年上の人にギフト券を代わりに売ってもらうようにしましょう。

1-8:ブラックリストに登録されている

あなたがギフト券買取サイトのブラックリストに登録されている場合、残念ですがamazonギフト券の買取を拒否されてしまいます。

ブラックリストに載るような行為とは、以下の通りです。

  • 虚偽の情報で申し込み
  • 偽造した身分証明書
  • クレーマー
  • 空売りをした

くれぐれもブラックリストに登録されることのないようにしてください。

買取サイト側も同じ人間なので、失礼のないような態度を心掛けましょう。

1-9:額面の金額が少なすぎる/多すぎる

申し込みをする金額が少額または高額な場合、買取を拒否されることがあります。

買取サイトによって異なりますが、最低買取価格が設定されている場合が多いです。

1,000円若しくは3,000円以下のamazonギフト券の買取は行っていない場合があるので、少額のamazonギフト券の売却をお考えの際は、まず買取サイト側に問い合わせましょう。

逆に、1枚の額面が10万円を超えるような高額のamazonギフト券の買取をお断りしている場合もあります。

少額/多額のamazonギフト券をお持ちの方は、まず各買取サイトに問い合わせをしましょう。

1-10:amazonギフト券がロックされている

ロックされたamazonギフト券は、買取が拒否されてしまいます。

ロックされるようなamazonギフト券とは、不正なルートで入手したものです。

犯罪グループが不正に入手したamazonギフト券が安く売られていて、それを購入して売ろうとしたり、コンビニで高額のamazonギフト券を購入したりするとamazon側が不正に使われることのないように、amazonギフト券をロックします。

不正に入手したamazonギフト券ではないのにロックされている場合は、amazonのカスタマーサポートに問い合わせましょう。

1-11:申込者と銀行情報が一致しない場合

申込者と銀行情報が一致しなければ、買取を拒否されてしまいます。

必ず口座の名前が身分証明書と一致するように、他人の身分証明書や口座を使用しないようにしましょう。

仮に旧姓から苗字が変わった場合等は、書類を提示し確認ができたら買取されます。

2:amazonギフト券の買取を拒否されないためにあなたができること

amazonギフト券を売るにあたって、買取拒否されることなくスムーズに行いたいですよね。

そこで、amazonギフト券を売る前に、以下のことに気を付けましょう。

  • ギフト券番号が正確であるか
  • 申込者情報に抜かりがないか
  • 銀行情報が申込者情報と一致しているか
  • 申し込みは1つのサイトだけにしているか

即現金化をしたいがために、急いで情報を登録したが、情報に誤りがあり、結局振込までに時間がかかってしまうケースがあります。

申し込み情報は抜かりがないよう、慎重に入力していきましょう。

また、申し込みをしたのに、メールが全く届かない!などの声もよく見かけます。

登録したメールアドレスに誤りがないか、迷惑メールに設定されていないかなど確認をしましょう。

関連記事:amazonギフト券の買取を安全に行うための3つのポイント

3:おすすめのギフト券高価買取サイト紹介

amazonギフト券の買取が拒否されることのないように、買取拒否されやすい理由を解説しました。

ここまで読んでいただければ、amazonギフト券の買取が拒否されることはないでしょう。

この章では、おすすめのamazonギフト券買取サイトをご紹介します。

これから紹介する5つのギフト券買取サイトは、どれも安心して買取依頼をすることができます。

振込にかかる時間も最短5分〜10分なので、即現金化することが可能です。

振込にかかる時間は混み具合によって変わるので、買取率が高い買取サイト・振込時間が短いサイトなど、あなたのニーズに沿って買取サイトを選んでみてはいかがでしょうか。

  • 買取戦隊高額レンジャー
  • ギフトアニマル
  • アマトレード
  • 買取マンボウ
  • 買取タイガー

基本的に初回利用者は、リピーターの方よりも買取率が高いです。

これから紹介する買取サイトの中で利用したことのない買取サイトがあれば、是非利用してみてください。

1位:買取戦隊高額レンジャー

買取戦隊高額レンジャー

買取戦隊高額レンジャーは、様々なギフト券の買取に対応しています。

最大99%でamazonギフト券の買取が可能です。

買取戦隊高額レンジャーは振込手数料が無料で、24時間営業しています。

振込までの平均時間は30分なので、急に現金が必要になった時でも対応可能です。

また、2回目以降の利用者限定で、LINEに友達追加をするだけで、買取率が1.0%UPします。

初めて利用する方は、2回目利用者よりも3%ほど既に買取率が高いので、心配要らずです。

買取戦隊高額レンジャー公式サイトはこちら

2位:ギフトアニマル

ギフトアニマル

ギフトアニマルは、24時間年中無休でギフト券を高価買取している買取サイトです。

業界最速の振込速度を掲げていて、最短5分で振込対応をしてくれます。

スマートフォン1台で買取の依頼ができるので、自宅じゃなく出先でも現金化ができるのが魅力です。

振込銀行は大手の銀行だけでなく、北は北海道、南は沖縄までローカルな銀行の振込対応もしてくれます。

amazonギフト券だけでなく、レアなギフト券種の買取対応も可能です。

ギフトアニマル公式サイトはこちら

3位:アマトレード

アマトレード

アマトレードは、早く!高く!買取!をモットーとしているギフト券買取サイトです。

創業20年の老舗業者なので、信頼ができます。

これまでの買取実績が豊富なので、安心して買取依頼をすることができますね。

もちろん、来店は不要なのですが、困ったことや分からないことがあれば、7:00〜26:00までであれば電話対応可能です。

また、申し込みは24時間年中無休でいつでも申し込みをすることができます。

アマトレード公式サイトはこちら

4位:買取マンボウ

買取マンボウ

買取マンボウは、24時間営業しているギフト券買取サイトです。

振込手数料が無料で、振込対応も30分以内を目安に行ってくれます。

ホームページ上で簡単に申し込みができる仕組みとなっているので、初めて利用する方でも迷うことなく申し込みをすることが可能です。

Twitterをフォローしておけば、0.5%買取率がUPするクーポンを発行しているので、オトクにギフト券を売却することができますよ。

買取マンボウ公式サイトはこちら

5位:買取タイガー

買取タイガー

買取タイガーは、ギフト券の買取率最大99%を掲げている買取サイトです。

最短10分で振込対応をしてくれるスピーディな対応も、買取タイガーが人気の1つとなります。

おそらく、初めてギフト券買取サイトを利用する方は「このサイトは安全なのかな」と、お考えでしょう。

しかし、買取タイガーは法人営業で、ギフト券買取に必用な許可証「古物商許可」をきちんと取得しているので、安心して利用することができますよ。

買取タイガー公式サイトはこちら

まとめ

amazonギフト券の買取が拒否される理由を紹介しました。

買取が拒否されないように、くれぐれも入力する情報にミスがないか慎重に行うようにしましょう。

コンビニなどでamazonギフト券を購入することが多いかと思いますが、コンビニで購入するamazonギフト券はAQ/WAから始まるギフト券であることが多いです。

購入したのに、現金化することができなかった!と、ならないよう、ギフト券はAmazonの公式サイトで購入することをおすすめします。

関連記事:amazonギフト券現金化は買取サイトがベスト!8つの現金化方法